ヘンプ作りを始めたきっかけは腎臓を悪くした猫のうりたんに作った首輪

以前我が家にいたニャンコのうりたん。歳をとってから腎臓が悪くなりました。
うりと私は一心同体のように仲が良かったので本当にショックでした。
どうしてもっと注意して見てあげられなかったのか…
飼い主は皆さんそんな風に後悔しますね。私もそうでした。

 

翡翠やシトリンを繋いで首輪を作ってみたい。

天然石のことに詳しい友人が、「翡翠やシトリンは腎臓にいいんだよ」と教えてくれました。
それらの石をどうやって繋いで、うりに身に付けさせたらいいんだろう。
そう思っていた時にたまたまヘンプに出会いました。

もちろん点滴や血液検査など、動物病院で治療にも通っていましたが
少しでもしんどいと思う感覚がマシになってくれたらいいな、当時はそんな気持ちで天然石の首輪を作ろうと思いました。

この記事の写真の首輪はその時のものではありませんが
動物たちの負担にならないように軽くてストレスのないように編もうと工夫しました。

 

ヘンプを触っていると気持ちがいいな。

その頃はまだ見様見真似で編んでいましたが、ヘンプに触れていると自分の指先がとても心地よいのを感じました。
いよいようりの具合が悪くなるまでの間、新作を作っては改良して、それがうりとのコミュニケーションの1つでもありました。
うりは首を差し出すように着けてくれましたが、もしかしたら私が喜ぶから着けてくれていたのかもしれませんね。

それから1年ほどして、うりはお星さまになりました。
うりがいなくなった後は暫くは何もする気がしませんでした。
残っていた首輪の材料のヘンプを見ていたら悲しくなったので、よその猫ちゃん用に首輪を編んで全部使い切ってしまおうと思いました。

 

猫カフェの猫ちゃんに首輪を上げたら…

その頃、近所に3匹だけの小さな猫カフェがありました。
普通のカフェに猫がいる、というスタイルの猫カフェです。カフェ猫というべきか。

そのうちの1匹の猫ちゃんが首輪がないと言っていたので1本編んであげました。
飼い主じゃない人間だし、着けると嫌がるかな?と心配したのですが
とっても誇らしげな顔をして胸を張って私に見せてくれました。
他の2匹も「なんだ、なんだ?」と寄ってきてくれました。
私のテーブルに全員集合してしまい、よそのお客さんのテーブルが空になってしまいました(笑)

 

そして再びヘンプ作品を作るように。

エネルギーに敏感な動物が喜んでくれるものだから、きっと人間にも良いものだよね。
ということで、最初のヘンプはほとんど使い切りましたが、また懲りずに始めることになりました。
そこから人間用のアクセサリー作りが始まりました。

実は人間用のアクセサリーが後付けだったというお話でした。

 

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